最新情報・活動レポート

「日本スキー発祥110周年」に関して

1911年1月12日、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県高田市において、日本にスキーを紹介したのが日本のスキー発祥といわれています。2011年には日本スキー発祥100周年に関連して2010年秋から2011年にかけて、 日本スキー発祥100周年委員会が組織され、全日本スキー連盟、観光庁、東京都ほか関係する自治体、関連する 業界団体のご協力により、様々なイベントや周知活動が行われました。

日本のスキーの歴史や文化、スポーツ、山岳リゾート観光、教育としての価値を周知するために、今後も10年ごとに記念イベント等の開催を念頭に、第1回の節目として「日本スキー発祥110周年」を企画いたしました。 最新のスノースポーツの多彩な魅力を発信し、大自然の中できるスノースポーツのさらなる振興を目的に活動してまいります。

プレスリリース(PDF)

【日本スキー発祥110周年】記念事業発表・アンバサダー委嘱式

2021年に日本スキー発祥110周年を迎えるにあたり、本協議会内に 「日本スキー発祥110周年委員会」を設置致しました。全日本スキー連盟SNOW JAPAN記者会見内で110周年記念事業について発表、 アンバサダーとして渡部暁斗選手を任命し委嘱式を行いました。

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